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2007年8月の24件の記事

2007年8月31日 (金)

柏崎市役所サイト、通常のトップページに

柏崎市役所サイトのトップページは、地震発生以後、各種生活支援関連情報を提供する緊急用ページにて運用されていたが、9月1日9:00をもって通常のページに切り替わることが発表された。同市では、今後も生活再建支援策等、地震関連情報掲載については継続してゆくとしている。

柏崎市では8月31日21:00をもって、残された15の避難所が閉鎖される予定となっており、地震発生から1ヵ月半を経て、日常を徐々に取り戻しつつある。

◆柏崎市役所 http://emergency.city.kashiwazaki.niigata.jp/
 (通常ページ) http://www.city.kashiwazaki.niigata.jp/

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信越本線 9月中旬にも全面運転再開へ

新潟県中越沖地震の被害により現在も運転を見合わせているJR東日本信越本線柿崎~柏崎駅間について、9月中旬にも運転再開の運びとなることが31日明らかになった。同区間では青海川駅付近で大規模な土砂崩落が発生し、復旧工事が続けられている。

JR東日本は現時点で公式に発表していないものの、同区間を経由して大阪~札幌間の寝台特急などを運行しているJR西日本・JR北海道が、9月13日始発駅出発列車から運転を再開するとして切符の発売再開を発表。地震から約2ヶ月で、鉄道全線が再開される見通しとなった。
なお、一部代行バスでの運行が継続されていた越後線柏崎~出雲崎~吉田駅間については、27日より全列車運転再開となっているが、一部区間で通常より速度を落として運転しているため、遅れが発生している。(8月31日更新)

◆JR東日本新潟支社
 http://www.jrniigata.co.jp/chuetsuoki.html

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2007年8月29日 (水)

「震災ローン」及び「震災離職者 ローン」の創設

「震災ローン」及び「震災離職者 ローン」の創設

新潟県:新潟県中越沖地震地震関連情報より
http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/

県では、新潟県中越沖地震で被災された方や離職を余儀なくされた方に対して、
新潟県労働金庫を窓口として、有利な条件による貸付制度を創設しました。

◎震災ローン
<ご利用できる方>
新潟県中越沖地震で被災された方で、申込資格の①~④のいずれかに該当される方
<融資金額>
10万円以上100万円以内(1万円単位)
<融資利率>
年1.80%(固定金利)
<担保>
不要
<保証>
保証機関の保証が必要です。(保証料は労働金庫負担)

◎震災離職者ローン
<ご利用できる方>
新潟県中越沖地震の影響により離職された方で、次の全てに該当し、かつ、申込資格①~④のいずれかに該当される方
・自己の責任によらない理由で離職した方
・離職までの在職期間が1年以上ある方
・雇用保険の失業給付を受けるための要件を満たしている方
<融資金額>
10万円以上100万円以内(1万円単位)
<融資利率>
年1.90%(固定金利)
<担保>
不要
<保証>
証機関の保証が必要です。(保証料は労働金庫負担)
但し、保証引受の条件として、保証人をお願いする場合があります。

○申込資格
①災害により、自己又はその家族が負傷し、おおむね1ヶ月以上医師の治療を必要とする方
②災害により、自ら居住する住宅が全壊(全焼)、流失、半壊(半焼)、一部損壊又は床上・床下浸水した方
③災害により、家財の全体の4分の1以上が滅失又は損壊した方
④豪雪により、災害救助法の適用を受けた市町村又は災害対策本部を設置した市町村で、屋根の雪おろし
   その他で臨時に資金を必要とする方

※ 受付期間は、平成19年8月27日から平成20年3月31日まで。
※「震災ローン」と「震災離職者ローン」の重複利用はできません。

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2007年8月27日 (月)

都市ガスが全面復旧

27日、柏崎市は、新潟県中越沖地震によりガス管が破損するなどの被害を受けた柏崎市と刈羽村の合計30978戸に対する全面復旧を発表した。

柏崎市松波地区や刈羽村などの一部の地域では、埋設されているガス管に水や泥が混入するなどの影響で復旧作業が難航していた。

同市ガス水道局では、今後も利用者の敷地内の設備損傷などによりガスを供給できていない61戸への対応を行なうなどの取組みを行っていくとしている。

◆「ガスの復旧について」8月27日12:00 柏崎市発表
http://emergency.city.kashiwazaki.niigata.jp/2_646_653.html

◆「平成19年7月16日 新潟県中越沖地震によるライフライン被害状況(第57報)」8月27日11:00 新潟県発表
http://www2.pref.niigata.jp/niigata/webkeiji.nsf/f200508651bcbf3149256fc60006bbcb/49256fd5005b6a2a4925732e0007e252/$FILE/lifeline1908271100.pdf

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2007年8月26日 (日)

FMピッカラが災害放送終了、通常番組編成に

柏崎市のコミュニティFM局「FMピッカラ」では、新潟県中越沖地震発生直後より、24時間態勢で身近な災害関連情報をリスナーである市民に提供してきたが、8月25日夕方の特別番組をもって通常番組編成に戻った。

7人のスタッフが休まず情報を提供してきた日数は41日間にも及んだ。災害放送終了における特別番組では、小池防衛相や泉田新潟県知事などへ電話インタビューを実施。今後の通常放送内でも随時関連情報を市と連携して提供してゆくとしている。

FMピッカラ
http://www.kisnet.or.jp/pikkara/

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2007年8月24日 (金)

「復興支援室」を新設=柏崎市役所

柏崎市役所は22日、市民生活部内に「復興支援室」を9月1日付で新設すると発表した。危機管理監や防災・原子力課と連携しつつ、復興関連業務の総合調整を行う「復興支援班」と生活再建支援業務に専念する「生活再建係」で構成され、職員12人が専任する。

柏崎市役所 http://emergency.city.kashiwazaki.niigata.jp/

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2007年8月18日 (土)

被災者生活再建の手引き

新潟県は「被災者生活再建の手引き 第1版」を作成しました。
住宅再建に向けて、被害の程度によって異なる支援制度について詳しく解説されています。また、新潟県により修理の専門家、ボランティアセンター、法律相談などの連絡先が掲載されています。

新潟県災害対策本部
この手引きは、被災された方が、できるだけ早く本来の生活に戻っていただくために、どのようにして住宅を確保していくかお考え頂く際の参考にしていただけるよう作成したものです。
今後の住宅の確保に向けた計画づくりに、この手引きをご活用いただければ幸いです。

問い合わせ先
新潟県中越沖地震災害対策本部
生活再建支援班
〒950-8570新潟市中央区新光町4番地1
電話:025-280-5044

◆リリース
http://www2.pref.niigata.jp/niigata/Webkeiji.nsf/92b0c4428967548549256fd7002ee1e9/49256fd5005b6a2a49257335000b9ba0?OpenDocument

◆PDF版
http://www2.pref.niigata.jp/niigata/Webkeiji.nsf/92b0c4428967548549256fd7002ee1e9/49256fd5005b6a2a49257335000b9ba0/$FILE/_f22aeq44dq088tkggi2r112k8226s844cj8885j0ghrk1127o221am441c088umggi7n110mc2256q44lrc885i8ghju110lf221c8441c0_.pdf

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中越沖地震から1カ月

新潟県中越沖地震から1カ月が過ぎました。泉田知事のコメントが発表されました。

新潟県中越沖地震被災後1ヶ月の知事コメントについて

平成19年8月16日
防災局危機対策課  

7月16日の「新潟県中越沖地震」の発生から、1か月が経過し、被災地では、水道やガスなどライフラインの復旧も進み、仮設住宅への入居も順次始まっておりますが、一方で、いまだ不自由な避難所生活を余儀なくされている方もおられます。
この度の地震は、中山間地型の災害であった中越大震災と異なり、典型的な地方中堅都市の個人財産や産業を直撃した地震であり、加えて、原子力発電所に関する風評被害が被災地だけでなく全県的に大きな影響を及ぼしております。
これからは、被災者の方々の置かれている状況の違いにより、生活再建に向けた差が生じてくる時期でもあります。
被災者の方々の「取り残され感」をなくし、生活再建など将来に対する方向性や道筋が見えるようにすること、風評被害対策、地域商店街の再建や活性化などに関して地域のコンセンサスを作りながら復興を進めていくことが、今後の重要な課題です。
また、電源立地地域における民生の安定をどう進めるか、原子力発電とどう向き合っていくのか、ということも今後解決していかなければならない課題であると考えております。
県民の皆様には、私たちが力を合わせ、あの「中越大震災」からの再建に取り組み、未来に向け歩み始めていることを忘れないでもらいたいのです。被災された皆さんに対しては、皆さんの笑顔が戻るまで、そして、最後の一人まで、支援を続けて参ります。皆さんと力を合わせて、「ふるさと再建」に向けて、着実に歩んでいきたいと考えておりますので、引き続き、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

◆リリース
http://www2.pref.niigata.jp/niigata/webkeiji.nsf/f200508651bcbf3149256fc60006bbcb/49256fd5005b6a2a49257338007e376e?OpenDocument

◆PDF版
http://www2.pref.niigata.jp/niigata/webkeiji.nsf/f200508651bcbf3149256fc60006bbcb/49256fd5005b6a2a49257338007e376e/$FILE/_522av244jn4899b8gile0_.pdf

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2007年8月16日 (木)

IAEA調査結果を発表

IAEA(国際原子力機関)は、新潟県中越沖地震で火災を起こし、また、放射性物質が漏洩した東京電力 柏崎刈羽原子力発電所の調査結果について、「放射性物質の漏洩による健康被害や環境への影響はない」と発表した。

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2007年8月14日 (火)

柏崎市のボランティア活動報告(8月13日)

8月3日から柏崎市に入り、ボランティア活動を行っている本間真明さんから、活動状況について以下の情報をいただきました。
==========
8月13日の活動報告です。

自衛隊の給食活動も終了し、仮設住宅への入居も始まりました。今日は12日で終了した自衛隊による炊き出しの配食場所を清掃し、私のボランティア活動は終了しました。

ボランティアセンターでの活動は、仮設住宅への引っ越し手伝い要請が増えています。

今日から避難所での生活を余儀なくされている被災者の方以外で自力で食事の確保が困難な場合は登録制によりおにぎりやお弁当の配食となるのですが、市に納品されてから、自衛隊が各避難所へ配達することから、賞味期限の関係上、引き渡し時間が定められています。
避難所にいる被災者と、登録されている人数分の食料が届けられるのですが、初日から受け取りに来ない人もいて、再び、食料が無駄になる事態も発生しています。

今回の災害でも各地の自治体から派遣されている職員の方がいらっしゃいました。今回の対応が今後の災害対応などに活かされてほしいと思いました。

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2007年8月12日 (日)

自衛隊の炊き出しが終了

8月12日、自衛隊により地震発生当初から続けられていた炊き出しが終了した。これは建設の進む仮設住宅への入居が13日から始まり、ガスなどのライフラインも復旧が進んでいるためという。

今後しばらくは自治体などによるお弁当やおにぎりなどの提供が継続される。

※自衛隊は、給食・給水活動、入浴支援、備蓄物資の提供、他の団体の支援(仮設トイレや電池などの搬送・米軍提供のエアコン取り付け工事など)、音楽隊による演奏会など、多岐にわたる支援を行っている。累計で約76000人が参加。(2007年8月8日現在、レスキューナウまとめ)

防衛省自衛隊
http://www.mod.go.jp/index.html

防衛省自衛隊の取り組み
平成19年新潟県中越沖地震に係る災害派遣について
http://www.mod.go.jp/j/news/2007/08/09.html

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シャンティ国際ボランティア会様からの情報

中越沖地震の2日後から柏崎市内にスタッフを派遣し、救援活動にあたっている「シャンティ国際ボランティア会」(SVA)様からの情報です。

====================
発災から3週間過ぎ、自宅の片づけが済んで一息つく人々も増えてきた一方で、避難所には未だ800名を越える方々が、厳しい暑さの中で仮住まい生活を余儀なくされています。

長引く避難生活のストレスからなのか、怒り・いらだちをぶつける人も見受けられるようになりました。遠く離れて暮らすお孫さんたちのことや3年前に病気で亡くされた息子さんのことを想い出し、目頭を潤ませながら語られるお年寄りたちの姿は、はたして先日まで日々続いてきたものであるのか、震災を境に抑えきれない想いとなってしまったものなのか、正直知る由もありませんでしたが、少なくとも今この時間を共にできる人が求められていることは確かなことなのだと思います。

■■SVA及び関係団体の取り組み■■
7月16日に発生した「新潟県中越沖地震」に関して、SVAは7月18日より6名のスタッフを現地に派遣。柏崎市内での救援活動にあたっています。主な取り組みは、避難所での行茶(ぎょうちゃ:お茶とお菓子を持参してお話をさせていただく)。これは被災された方、特に高齢者や子どもらへの“寄り添い”を目指すものであり、同時にお話の中から悩みや要望を聞きとり、市災害ボランティアセンターへ報告を行いながら、生活支援につなげていくことを目的としています。

1.曹洞宗僧侶、東北福祉大生との協働
SVAが調整役を担いながら柏崎市災害ボランティアセンターとの連携のもと、地元新潟県を中心とした青年僧侶、東北福祉大生等が避難所での寄り添いを続けています。SVAは調整役を務めています。

(1)行茶活動、地元ボランティアの方々との協働
行茶活動を通した寄り添いの効果・成果への期待から、市災害ボランティアセンター関係者とともに地元ボランティアにもご一緒いただける機会づくりを進めていけるよう調整を始めています。より多くの避難所で、更に8月中旬以降に開設される仮設住宅地区などで、地元の方々が中心となった支え合いの仕組みづくりに寄与していけるよう努めて行きたいと思います。

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柏崎市のボランティア活動報告(8月12日)

8月3日から柏崎市に入り、ボランティア活動を行っている本間真明さんから、活動状況について以下の情報をいただきました。
==========
8月12日の活動報告です。

今日はボランティアセンターを離れ、ある避難所で活動をしているボランティア組織と共に活動をしました。避難所で生活を余儀なくされている、自宅へ戻っているが自力で食事を確保できない被災者への自衛隊による給食活動が、本日をもって終了しました。この避難所での最後の給食は、シーフードカレーでした。

配食の準備などに地元の中学生が活躍していました。本当にお疲れさまでした。一部地域でガス本管が損傷しているために、ガスの復旧が大幅に遅れている場所もあります。市ではカセットコンロを配布して対応しているのですが、当然ながら、普段使用しているガスコンロよりも火力は弱く、カセットガスもすぐになくなってしまうようです。

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2007年8月11日 (土)

柏崎市のボランティア活動報告(8月11日)

8月3日から柏崎市に入り、ボランティア活動を行っている本間真明さんから、活動状況について以下の情報をいただきました。
==========
8月11日の活動報告です。

10日は休みをとりました。
さて、発災してから、時間も経過し一旦ボランティアニーズも落ち着いてきました。今までは、家の中の片づけ、使えなくなってしまった家具などの災害ゴミの運搬でした。週明けから仮設住宅の鍵が引き渡しにないますので、引っ越しの手伝いが増えてくると思われます。ボランティアセンターでも広報活動を行っているのですが、十分でないのか、要請をすればボランティアが派遣されることを知らない人がいました。

ボランティアを依頼するとどれくらいお金がかかるのか? と聞かれることがありますが、報酬は必要有りません(暑い季節なんで、冷たい水を出してもらえると、とーっても嬉しい!! 程度です)。

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2007年8月10日 (金)

北陸道の無料通行措置と柏崎ICの流出制限が11日に終了へ

新潟県によると、中越沖地震で被災した柏崎市内の不燃廃棄物の集中処理や復興支援などに伴う交通渋滞を緩和するために実施されていた北陸道米山IC~関越道長岡IC間の通行料金の無料措置が、8月11日(土)20:00に終了します。

また、北陸道柏崎ICの一般車両流出制限についても、8月11日(土)20:00をもって解除されます。

8月10日9:00現在交通情報(新潟県発表)
http://www2.pref.niigata.jp/niigata/webkeiji.nsf/f200508651bcbf3149256fc60006bbcb/49256fd5005b6a2a4925732e0008003b/$FILE/koutsu1908100900.pdf

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越後線 運転再開

8月10日、地震による被害で運転を見合わせていた越後線が運転を再開しました。しばらくの間は列車とバスによる特別ダイヤで運行されます。

・バス便の乗車にも乗車券が必要です。無料バスではありません。
・バス便は道路事情などの影響で遅延が発生する場合があります。

JR東日本発表越後線時刻表
http://www.jrniigata.co.jp/chuetsuannai/0802puresu/yosida.kasiwazaki8.10-.pdf

JR東日本運行情報携帯サイト
iモード
http://www.jikokuhyo.co.jp/diainfo/imode/infoweb/KANTOKOSHINETSU_1.htm

au
http://www.jikokuhyo.co.jp/diainfo/ddi/index.hdml

softbank
http://www.jikokuhyo.co.jp/diainfo/j3g/index.asp

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2007年8月 9日 (木)

柏崎市のボランティア活動報告(8月9日)

8月3日から柏崎市に入り、ボランティア活動を行っている本間真明さんから、活動状況について以下の情報をいただきました。
==========
8月9日の活動報告です。

柏崎のガス復旧率が50%を超え、ライフラインが復旧してきていることから、自衛隊による給食支援が12日をもって終了することとなりました。これから先は、避難所に避難してる人には、パンやお弁当等で対応することとなります。また、ガスの未開通などにより自力で食事の確保が困難な人にも登録制により、食事の配給が行われます。

北陸道米山~長岡間の無料通行処置は、今週土曜日をもって、終了となります。また、同時に、柏崎ICで行われている一般車の流出規制も同時に解除となります。

行政で対応している被災者は、避難所にいる人で避難所生活が合わず、応急判定で赤、黄色の紙が貼られた家に戻る人も多くいますが、支援の対象から外されてしまうことも多いようです。

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2007年8月 8日 (水)

柏崎市のボランティア活動報告(8月8日)

8月3日から柏崎市に入り、ボランティア活動を行っている本間真明さんから、活動状況について以下の情報をいただきました。
==========
8月8日の活動報告です。

私自身は、ボランティアセンターにて、ひたすらマイクロバスで人員輸送をしています。ようやく道路の接続がわかってきたところです。

ボランティアニーズとしては、今回の地震で発生した災害ゴミを各町内会で指定された場所へ搬出する作業が多いようです。ゴミの量も大量で、ゴミ置き場のゴミもなかなか片づけきれていない場所もありました。

ガスや水道の復旧のため道路のアチコチで工事が行われていて、部分的に砂利舗装になっているところがありますが、この部分で段差が生じたりしています。

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2007年8月 7日 (火)

柏崎市のボランティア活動報告(8月7日)

8月3日から柏崎市に入り、ボランティア活動を行っている本間真明さんから、活動状況について以下の情報をいただきました。
==========
8月7日の活動報告です。

柏崎市内の避難所の1つである、比角小学校は、柏崎対策本部がボーイスカウトが運営を委託するという、過去にない初めての民間管理の避難所になっています。

災害ボランティアセンター(VC)は、9:00頃から、受付を開始して、派遣を始めるのは、早くても9:30。VCに16:00頃までに戻る必要があるため、15:30には作業終了をする必要があります。

生活の場となる避難所では、24時間体制での対応が必要になる場合も多くあります。自衛隊は、6:00朝食の炊き出しのためにさらに早い時間から活動していますし、21:00の消灯後の戸締まりなど行政では対応しきれない部分までカバーしています。これが成功し、ノウハウができあがれば、新しい避難所の運営方法ができあがるかもしれません。

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激甚災害に指定

8月7日、政府は新潟県中越沖地震について激甚災害の指定を行うと発表しました。政府案で対象となるのは、新潟県長岡市・柏崎市・出雲崎町・刈羽村で10日から交付される見込みです。激甚災害・局地激甚災害に指定されると、災害復旧のための事業費が基準を超える場合に、国庫の負担を増やす援助が出来るようになります。

◆リリース
http://www.bousai.go.jp/oshirase/h19/070806kisya2.pdf

◆内閣府
http://www.bousai.go.jp/

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2007年8月 5日 (日)

新潟弁護士会が無料相談会や電話相談

新潟弁護士会が8月4日(土)、無料相談会を開きます。また、無料電話相談は日曜祝日を除く毎日(月曜日~土曜日)開設しています。

◆被災者のための現地無料相談-新潟県弁護士会

震災者のための現地無料相談会弁護士に現地で相談しよう

相談事項
・家屋が倒れてお隣に迷惑をかけている・・・・
・リフォーム業者の見積もりがよくわからない・・・
・震災のためローンの返済ができない・
・会社を解雇されそう・・・・
等,何でもお気軽にご相談下さい。

日程:平成19年8月4日(土)以降の毎週土曜日
時間:13:00~16:00
方法:予約制による無料面接相談
場所:柏崎市役所

予約・お問い合わせ先
柏崎市役所「避難者相談所受付」0257-43-9128

◆被災者のための震災無料電話相談

平成19年7月23日(月)から被災者のための無料電話相談を日曜祝日を除く毎日(月曜日~土曜日)開設しています。当面土曜日も実施します。
(8月13日から15日までは弁護士会館閉館のためお休みします)

日程:7月23日から当面の間開設(日曜祝日お盆休み期間を除く)
時間:午後1時~午後4時
方法:電話による相談
電話:025-223-8255

被災者でお困りの方は何でもご相談ください。


◆高齢者と障がい者の困りごと無料法律相談会(第1回)-新潟県弁護士会

高齢者と障がい者の困りごとにつき弁護士が無料で法律相談を行います。
 
日程:9月8日(土)
時間:午前10時から午後3時まで
方法:電話、面談(いずれも、予約不要)
場所:新潟県弁護士会館
〒951-8126 新潟市中央区学校町通1番町1番地
電話:025-223-8252

新潟県弁護士会
http://www.niigata-bengo.or.jp/

GoogleMapsで見る

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2007年8月 4日 (土)

現地発ブログ情報

地域内から情報を発信する「現地ブログ」情報をGoogleMapsに追加しました。

現地発ブログ情報をみる
GoogleMaps検索ワード「新潟県 レスキューナウ 中越沖地震 現地ブログ」

◆新潟県中越大震災のボランティアblog
http://akatsuki-blog.jpn.org/mt2/
あかつきボランティアネットワークによる災害復興支援活動についてのブログを毎日更新しています(写真つき)。

◆新潟県薬剤師会 中越沖地震掲示板
http://9117.teacup.com/niigatakenyaku/bbs
新潟県薬剤師会の災害対策本部によるボランティア活動が写真と文章でアップされています。

◆やぎさん家の食卓
http://plaza.rakuten.co.jp/amehurasi/diary/200708030000/
柏崎市にお住まいのやぎさんのブログです。7月31日に水道が復旧したそうです。夏ですし、水がないのは本当に困りますよね。
また、柏崎の名産品を買って柏崎の人を勇気付けよう!!というメッセージを送っておられます。みなさん、ぜひ'柏崎の名産品’買いましょう!!!

◆NORIのブログ
http://nori-sharemyjoy.at.webry.info/
写真と共に現地の状況や被害を伝えています。また、交通情報やボランティア情報、復旧情報など、新しい情報を更新しています。

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2007年8月 3日 (金)

台風5号情報

ご注意下さい。
台風5号の接近に伴い、ボランティアセンターや避難所、入浴施設などではボランティアの募集や支援が中止されることがあります。

台風情報はこちら
◆rescuenow@nifty災害ニュース
http://rescuenow.nifty.com/news/

新潟地方気象台は、中越沖地震に伴い土砂災害の発生する危険が高まっているため、気象注意報・気象警報・土砂災害警戒情報の運用基準を引き下げています。最新の情報を確認し、早めの避難を心がけて下さい。

◆新潟地方気象台
http://www.tokyo-jma.go.jp/home/niigata/


以下、新潟県発表
http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/kisyo/taifu190803.html

台風5号の接近に対する十分な注意を呼びかけています

平成19年8月3日 13時30分
新潟県中越沖地震災害対策本部

 現在、非常に強い台風5号が接近していますので、十分な警戒が必要です。
 県では、特に新潟県中越沖地震の被災地においては、次のような点に注意するよう呼びかけています。

台風の接近に伴う強風に十分な注意が必要です。
ブルーシート、テント、破損したトタンなどの飛散に注意すること。
なお、自衛隊では、強風により天幕等が飛散し、住民に対し危害を生じる可能性があるため、天幕等を一時撤収しました。

被災地では工事看板、注意看板、三角コーン等、道路上に注意看板等が多数設置されているが、これらの看板が台風により飛散するおそれがあり、通行の際には十分注意すること。

屋外での作業は極力控えること

土砂災害への注意が必要です。
地震により地盤がゆるんでいる地域では、降雨による土砂の崩落が起きやすくなっているので、早めの避難を心がけること。

フェーン現象による高温に注意が必要です。
熱中症等体調管理に注意すること。

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2007年8月 1日 (水)

地震から2週間

7月30日で地震発生から2週間が経ちました。

◆余震について
16日10:16に発生した震度6強(柏崎市・刈羽村・飯綱町)の地震以降、15:37に震度6弱(出雲崎町・長岡市)、21:08に震度4(出雲崎町・刈羽村)、18日16:53に震度4(出雲崎町)、25日6:52に震度4(長岡市・小千谷市・出雲崎町・刈羽村)の地震が発生するなど、8月1日7時までに129回の余震と見られる地震が発生しました。

◆人的被害
新潟県発表資料によると、人的被害は、地震により死者11人、負傷者は1957人となっています。被害は16日の地震によるものがほとんどでした。医療支援団体の発表によると避難生活が長期化し、避難者の中にエコノミークラス症候群などの症状が見られるなど、新しい問題が出てきています。

◆避難
一時、最大で約12000人の方が避難をしました。17日頃が最っとも多くの方が避難しました。8月1日現在も1587人の方が避難を続けています。発表情報によると避難者数の減り方が小さくなっており、住宅を失うなど再建の困難な世帯の避難が長期化しています。

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